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モバイルフレンドリーのアルゴリズム更新 その対策とは?

スマホ画像

モバイルフレンドリーアルゴリズムをGoogleが更新しました。
9月より予告されておりましたが、アプリのダウンロードを促す
インストールインタースティシャルが検索結果から移動したLPに表示される場合は、
モバイルフレンドリーではないと、判断されて下降対象となります。

インタースティシャルとは

閲覧しているページのコンテンツの大半または全部を覆うオーバーレイのこと。
広告やメーリングリストの登録みフォームなどでよく見かけますが、
Googleはインタースティシャルを”ユーザーの利便性の低下につながる”と考えているようです。
インタースティシャル

今回の対象

  • モバイル限定
  • アプリのダウンロードを促す場合のみ

今回の対象はスマホサイトであり、アプリのダウンロードを促すもの限定です。
広告に使われているインタースティシャルは対象外です。

気になる方は、ぜひ
モバイルフレンドリーテストも更新されているので、試してみてください。

モバイルフレンドリーテストはこちら

今回の対応策

インタースティシャル広告対策

・ページのコンテンツに合せてシンプルなバナーでアプリを宣伝する

  LSafari向け
  LChrome向け

 

・一般的な小型HTMLバナーや画像を使い、アプリストアのダウンロードページへリンクする

珍しく日本語でGoogleが解説しておりますので、
こちらをご参考ください。

https://developers.google.com/mobile-ads-sdk/docs/admob/advanced?hl=ja

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