もうSEOなんて大嫌いだ!

「SEOなんて大嫌いだ!」といわれないために、日々努力するサイト

2015年検索エンジンシェア

1,000万UUを対象に調査いたしました。
2014年までと比較してみるとGoogleの割合が5%、上がっていることがわかります。

これは背景としてスマートフォンからの検索が増えてきている背景があります。
スマートフォンはどうしてもデフォルトの検索エンジンがGoogleのため、Googleからの
検索が増えてきていると考えてられます。

サイトの属性によっては、YahooとGoogleが完全に逆転しているでしょう。

デバイス別にみてみましょう!

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12月 8th, 2015

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リンクイメージ

SEOにおいて、クロスリンク構造は肝となります。基礎となる内容はまとめ終わりましたので、
Pointを5つにまとめました。

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10月 14th, 2015

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SEOの内部施策一覧をマインドマップにまとめてみました。
基本的な4大施策を軸からはじまり、細かい施策について項目だけ記載してみました。
※4大施策はこちら

施策優先度は、円グラフで表しています。
 
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7月 23rd, 2015

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ペンギンアップデートとは

ペンギンイラスト
ペンギンアップデートとは……自作自演リンクの過度なSEOを行うと検索順位が低下したり、ペナルティを受けて
しまったりするアルゴリズムです。2012年に実装されています。ペンギンアップデート以降、外部リンクの知識しかないSEO会社は淘汰されています。

ペンギン対象となっている被リンクサイト事例

被リンクサイトとして認識されてしまうようなサイトは以下のようなサイトです。
・コンテンツの文章が助詞を堺にちぐはぐなもの(ワードサラダ)。
・まったくコンテンツマッチしていないリンクを大量に吐き出している。
・外部リンクが1ページ数10件以上、脈絡なく張られている。
・文中に意味なく、キーワードで外部リンクがある。
というように不自然だなー、と思うようなレベルです。

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6月 3rd, 2015

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パンダアップデートイラスト

パンダアップデートとは

パンダアップデートとは……「品質が良いサイトの順位を上げて、品質が悪いサイトの順位を下げる」ために行う、アルゴリズムの一つです。もともとはコンテンツファームと呼ばれる他社のコピペサイトを驅逐するために生まれたパンダ・アップデート。以下のようなサイトの順位が落とされます。

低品質と思われるサイト
  • オリジナリティがない
  • 内容が乏しく、薄っぺらい
  • サイト内の他のページと共通する部分が大半
  • 他サイトと内容が重複している
  • 自社コンテンツをいくつもサブドメイン展開している
  • 404ページがステータスコード200になっている
  • 自動で再生する動画や、音が出る広告

品質の悪いサイトは順位が下降するのがパンダアップデートです。
パンダアップデートコメント

パンダアップデート被害事例

パンダアップデートの実際に被害にあった事例です。TSUTAYAのオンラインショップが対象となり、順位が急落しました。
TUTAYAはほんどオリジナリティの情報がなく、商品タイトルや値段しか記載がないため、対象となったと考えられます。

検索キーワード 「通販」 7位⇒100位圏外

ツタヤページ事例

きちんとオリジナル性の高いコンテンツがより求められるようになったのが、パンダアップデートです。

6月 1st, 2015

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