もうSEOなんて大嫌いだ!

「SEOなんて大嫌いだ!」といわれないために、日々努力するサイト

品質向上のアルゴリズムの発表

キュレーションサイト一覧

2017年2月3日(金)にGoogleのアルゴリズムにウェブサイト品質方法の
判断基準に改善を加えたことが発表されました。

昨今のキュレーション問題を受けて、”日本独自”で動いたようです。

▼日本語検索の品質向上にむけて
ウェブマスターブログ
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/02/for-better-japanese-search-quality.html

日本独自でアルゴリズム更新し、発表するのは異例のことで、
少なくとも2009年以降、スパム以外ではなかったと思います。

WELQアップデート、キュレーションアップデートなんて呼ばれていますが、
対象になっているサイトはキュレーション以外も存在している状況ですね。

 

続きを読む…

2月 6th, 2017

Posted In: 最新アルゴリズム更新

Leave a Comment

モバイルファーストインデックスアイキャッチ
お久しぶりです。更新が随分しておりますが、
ちゃんとは仕事はしておりますwww

みなさんモバイルファーストインデックス(mobilefirstindex:MFI)の公式発表があったことはご存知でしょうか?
https://webmaster-ja.googleblog.com/2016/11/mobile-first-indexing.html

▼モバイルファーストインデックスとは……

⇒これまでSEOはPCページを基準に順位づけを行い、
その後、スマホ向けに最適化されているか、されていないかで、
スマホ版の順位のプライオリティを決めておりました。

これがモバイルファーストインデックス移行は逆になります。

 

続きを読む…

11月 9th, 2016

Posted In: 最新アルゴリズム更新, スマートフォンアルゴリズム

タグ:

Leave a Comment

スマホ画像

モバイルフレンドリーアルゴリズムをGoogleが更新しました。
9月より予告されておりましたが、アプリのダウンロードを促す
インストールインタースティシャルが検索結果から移動したLPに表示される場合は、
モバイルフレンドリーではないと、判断されて下降対象となります。

インタースティシャルとは

閲覧しているページのコンテンツの大半または全部を覆うオーバーレイのこと。
広告やメーリングリストの登録みフォームなどでよく見かけますが、
Googleはインタースティシャルを”ユーザーの利便性の低下につながる”と考えているようです。
インタースティシャル
続きを読む…

11月 4th, 2015

Posted In: 最新アルゴリズム更新, スマートフォンアルゴリズム

Leave a Comment

RankBrain導入済み
 
RankBrain(ランクブレイン)と呼ばれる、新しいアルゴリズムを
Googleが数ヶ月前から導入されていることがわかりました。

Googleのシニア・サーチ・サイエンティストのグレッグ・コラード氏が、
インタビューのなかで明らかにしています。

英語はそこまで得意ではないので、翻訳ツールとかも参考にしながら、
まとめております。

【参考】
■bloomberg
http://www.bloomberg.com/news/articles/2015-10-26/google-turning-its-lucrative-web-search-over-to-ai-machines

■SEARCH ENGINE Land
http://searchengineland.com/meet-rankbrain-google-search-results-234386

■MailOnline
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3290075/Google-uses-artificial-intelligence-handle-searches-RankBrain-makes-educated-guesses-new-queries.html

続きを読む…

10月 27th, 2015

Posted In: 最新アルゴリズム更新

Leave a Comment

ペンギンアップデートとは

ペンギンイラスト
ペンギンアップデートとは……自作自演リンクの過度なSEOを行うと検索順位が低下したり、ペナルティを受けて
しまったりするアルゴリズムです。2012年に実装されています。ペンギンアップデート以降、外部リンクの知識しかないSEO会社は淘汰されています。

ペンギン対象となっている被リンクサイト事例

被リンクサイトとして認識されてしまうようなサイトは以下のようなサイトです。
・コンテンツの文章が助詞を堺にちぐはぐなもの(ワードサラダ)。
・まったくコンテンツマッチしていないリンクを大量に吐き出している。
・外部リンクが1ページ数10件以上、脈絡なく張られている。
・文中に意味なく、キーワードで外部リンクがある。
というように不自然だなー、と思うようなレベルです。

続きを読む…

6月 3rd, 2015

Posted In: 基礎知識, 最新アルゴリズム更新

Leave a Comment

« 前ページへ次ページへ »