もうSEOなんて大嫌いだ!

「SEOなんて大嫌いだ!」といわれないために、日々努力するサイト

2018年12月7日(金)ファベルカンパニー主催ミエルカユーザー会が開催され、そちらでユーザー事例を紹介させていただきました。
とりあえず当日使った資料を上げておきます。(あとでリライトして、掲載予定)

そのあとみなさんともお話させていただく機会がございましたが、皆様同じようなことを悩まれているんだなーと。

具体的な知識の悩みは当然、ありますがむしろ、どう実行に移すのか、
SEOをキライな人たちに手を動かしてもらうのか、決裁をどうやって得るのか、などなど
運用面の悩みが多いようでした。 うん、わかる。。。

ファベルカンパニーさんの方でも当日の動画を作成中とのことでしたので、
そちらが出来上がりましたらリンクも貼っておきます。

当日お会いした方、応援にきていただいた皆様、ありがとうございました! 

12月 10th, 2018

Posted In: その他

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海外のGoogleで「そういえば日本ってマーケッター同士の情報交換ってないよね。日本でもやってよ」という一声から始まった会ですが、今回で16回目になりました。

今回は私の方でデータポータルを使ったSEOの数字管理の事例発表をさせていただいたので、こちらに資料をアップしておきます。
あとでSEO用に書き直しますけど、とりあえず資料のアップだけ……

一応前提として
※サチコとAnalyticsでURLのもたせ方が違うで、混合データは紐付かなかった。(関数もやってみたけど、数字の乖離が大きくてNG)
 ビッククエリからデータを引っ張ってスプレットシートで記載したほうが軽くなると思いますが、うちはやれてません。

11月 29th, 2018

Posted In: データポータル

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店舗向け

お店の構造化データの仕方

よく使いそうなので、schema.orgを残しておきたいと思います。
JSON-LDになってからほんと楽になりましたね。

Search Consoleマークアップ支援ツールの注意点

現状のソースを基にGoogleが生成するため、エラーが出やすいので注意してください。
はじめは支援ツールで作って、それから細かい指定できない場所を修正していくというのがよいでしょう。
続きを読む…

7月 5th, 2018

Posted In: 基礎知識

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Google Dance Tokyo2018 LT

今まで本名は明かしてこなかったのですが、会社からも許可がでたので、こちらでも掲載をしていきます。新サービスの立ち上げも担当しているので、すっかり遅くなってしまいました。

昔はちょこちょこ人前では講演していたのですが、直近の会社に入って以降、数回SBIでやった程度で、さっぱりやっていなかったので、Google Dance Tokyo2018でLTはよい刺激になりました。

一応Googleの金谷さんに口頭で許可いただいております。ある意味問題があるところだけ削除して掲載いたします。

コンサル次代からのあるあるネタを掲載したわけですが、一応滑らなかったので、よししようかと。
他のLT登壇者は、トークや身振り手振りや笑いのツボまで抑えているのはさすがですね。

神様から木村さんのオチまでつけて本当に楽しい会でした。

LTボツ案

・私の検索結果だと2位なんだが、と見てみるとシークレットモードにしていない
・終了したキャンペーンがリンクだけ消してそのまま。もちろんインデックスはされている
・「〇〇で検索」ってCM打つから1位にして、と公開3日前にいってくる。そもそもそのワードは、絶対に無理なワード。

その後

本当にいまでこそ、笑いばなしですが結構本当におきます。
最近でもCanonicalってなんだ、Scheme.orgってなんだみたいな話が社内エンジニアから聞こえてきたので、
ふんどし締め直して、共有やっていかないとなーと思った今日このごろでした。

PS:ラジオ出演はじめました。

毎週水曜日:FMヨコハマ ちょうどいいラジオ 8:10~ちょうどいいカーライフ
radikoでも聴けるのでよかったらご視聴ください。
ちょうどいいラジオ
http://radiko.jp/#!/ts/YFM/20180411060000

4月 14th, 2018

Posted In: その他

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YahooAMPの問題点

AMP状況

AMP対応のサイトが徐々に増えてきておりますが、みなさんのサイトはいかがでしょうか。

カルーセルで上位表示されていて、トラフィックを稼げてるけど、
CTRやCVRは下がるというネガティブな意見はよく耳にしてしまい、いまだに実装は至っておりません。

きちんと考えてCssを駆使してAMPサイトを構築すればそういったことは起きないでしょうけど、
現状、AMP枠でカルーセルで出てくるサイトも一部に絞られはじめているので、個人的にはあまりメリットを感じられない状況です。

つい先月にYahooもAmpをサポートはじめたことをご存知の方も多いでしょう。
https://www.suzukikenichi.com/blog/yahoo-japan-finally-supports-amp/

YahooAMPの問題点

そう、この発表を見た瞬間に私は、AMPの実装をさらにやめました。
Googleと違い、Yahooのcanonicalはhtml上は設定されておらず、これはもしやGoogleがインデックスしてしまい、
ミラーページ扱いになるじゃんか、と。

例)Yahoo AMP
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/android.app-liv.jp/000967988/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQGCAEYASAB

久しぶりにsite:でYahooAMPのURLを叩いてみると案の定、インデックスされてらっしゃる。
AMPインデックス事例

最終的にGoogleは、統一してくれるでしょうか、Yahooのオーソリティが高いので数週間は、Yahooのほうが順位が上がってしまう場合も。。。
Googleがこういうサイトをきちんと考慮してくれたらいいのに、とボヤキつつ、今日はここまで。

きっと明日には鈴木謙一さんがよい内容を上げてくれるかと思います!

12月 12th, 2017

Posted In: スマートフォンアルゴリズム

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